育児

[0歳-1歳]オススメのワンオペ風呂グッズ!狭いお風呂場でも大活躍の『Tummy Tub(タミータブ)』を1年間使った感想

出産してから不安だったことの一つ、それは「ワンオペ風呂」。
それを解消すべく、生後半年のころにネットで検索しまくったら『Tummy Tub(タミータブ)』というワンオペ風呂救世主アイテムに出会いました。そこから1歳半になる今日まで使い続けている感想を書いてみたいと思います🙌

『Tummy Tub(タミータブ)』購入以前の我が家のワンオペ風呂

浴槽にお湯を張って、子供を一人で入れておくという選択肢は赤ちゃんには出来ませんし、では自分を洗うときどこに赤ちゃんを置いておくのか・・・?

生後半年くらいまでのワンオペ風呂グッズ

#私の育児グッズ神セブン 〜生後4ヶ月まで編〜赤ちゃんが生まれるとしばらくは気持ち的にも物理的にも病気の予防的にも家から出るのが難しくなり、Amazon・楽天が捗る生活になりますが、...
生後半年くらいまでは、上記の記事で書いたとおり『ひんやりしないおふろマット』というものを使っていました。あんまり動かないでいてくれたあの頃だから使えたアイテム…。

ネットに書いてあったワンオペ風呂攻略法

ネットでググると「脱衣所or風呂内にバンボで座らせておく」「脱衣所にバスタオルにくるんで転がしておく」などの情報が出てきましたが、脱衣所が狭く、危険物も撤去しづらく、動き回る系赤ちゃんだった我が家はこの方式は取れませんでした。

ではどうしていたか

答えはただ一つ。

旦那が帰ってきてから入り直す
/二度手間〜\

こんなバカげた方法いつまでも出来ねえ・・・(¯・ω・¯)
というわけで改善すべくアイテムを導入することにしたのでした。

『Tummy Tub(タミータブ)』とは?

ツイッターで話題だったのは競合の『マカロンバス』だった

ワンオペ風呂といえば、私のTwitterのタイムラインでママ垢さんたちがこぞって絶賛していたのはスイマーバから出ているマカロンバスでした。

可愛いし、空気で膨らますタイプなので使わないときは空気を抜いて超コンパクトにしまっておけるスグレモノ。とっさにポチりそうになったのですが、1つだけ欠点があって、マカロンバスは結構大きいんですよね。

うちのお風呂、引っ越してからすごく狭くなってしまって、洗い場にマカロンバスを置いたら私の居場所がありません/(^o^)\こどもはお湯に入れるけど、誰がどうやって洗うねんという状態w

タミータブは狭いお風呂場でも大丈夫!

その点、私の推しているワンオペ風呂グッズであるタミータブは縦型の桶なのでウチのような狭いお風呂場に置いても私の居場所はあるし、なんならこどもがタミータブから出るスペースまで確保可能でした。これにより、タミータブから出た状態で全身洗って、洗い終わってからお湯であったまってもらう理想の流れが完成しました。

とはいえ、最初は嫌がった

救世主とも思えたタミーバスですが、最初は意味不明の透明の桶に入れられる恐怖に負け、実は泣いて入ってくれませんでしたw

ググった感じだとお風呂で使用する前に、リビングなどで服を着た状態でタミータブに入れ、数日間慣れさせることが有効なようです。
うちも日々慣れさせて、1週間ほどで入ってくれるようになりました!

ワンオペ風呂グッズ『タミータブ』で初回のお風呂最初は立ちのみw徐々に座ってくれるように!

生後8ヶ月のころには、大好きに💗

ワンオペ風呂グッズ『タミータブ』でくつろぐ我が子(1歳)自分から入りたがって、「はぁ〜」とくつろいでますw

おもちゃを持ち込み長湯することも増えてきて、私が「出よう」といっても「だだ(嫌だ)!!」とプイッとされてしまう状態にまでw

お湯で温まりながらくつろいでもらってる間に、私は自分を丸洗い→全身拭き→保湿→着替えまでできるように!!!!(※目は離さない)タミータブよ、ありがとう(´;н;)

さいごに

というわけで、[0歳-1歳]ワンオペ風呂の強い味方!狭いお風呂場でも大活躍の『Tummy Tub(タミータブ)』を1年間使った感想でした🙌

同月齢の子のママと話すと、「自分の保湿はロクにできない状態だ」と聞くことが多いのですが、
もう冬だし乾燥ヤバいし産後でただでさえ肌荒れがちなので自分の保湿だってしたいですよね(`;ω;´)
私の場合はタミータブならそれが可能でした✨

ワンオペ風呂でお困りの方はぜひ検討してみてくださいね♪

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